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履きやすい靴は持参すると便利

入院をしていて、短期間の場合は履物としてスリッパを選択することが多くなりますね。スリッパは、履きやすいので多くの入院患者さんが使っています。最近では、履きやすいスリッパなどもあり、その点でもとても便利になったと感じています。

そんな時、短期間の入院ならいいのですが乳がん手術のように入院が長期となった時には、靴を持参することをおすすめします。それも、自分が履きやすい靴がいいですね。私の場合は、リハビリテーションをするときに、その靴を持参していて良かったと思ったことでした。靴は、リハビリをするときにとても便利です。しかも、歩きやすいので転ぶ心配がありません。

入院では、本当なら靴をはくほうがいいと言われるようになっています。それはスリッパだと、転倒をしてしまう危険性があるからです。一度転倒をしそうになったことがあり、その時からスリッパよりも、履きやすい靴のほうがいいと思ったことでした。転倒しやすい人は、入院した時も靴がいいです。