近所の古い病院に行ってみたら

一番近くにある内科は、昔からあるおじいちゃん先生の病院です。建物が古くて、ちょっと暗いように見えます。最新の流行のガラス張りの明るいクリニックとは全然違います。患者さんも、もう何十年と通っています、という感じのおばあさんやおじいさんが多いです。そのため、あまりお世話になったことはありませんでした。しかし、先日ふと思い立ってインフルエンザの予防接種でそちらの病院に行ってみました。どこの病院も混んでいるし、人が多ければ風邪などがうつるリスクも高くなります。もしかしてあの近所の病院ならば、お昼近くなれば空いているのではないかと思い、行ってみたのです。すると、その通りでした。受付終了の20分前くらいに行ってみると、誰も患者さんは待っていませんでした。みんな朝早くに受診を済ませたようです。すぐに問診票を渡され、診察室に通され、簡単な問診であっという間に私は腕まくりをして注射を待っていました。看護師さんが売ってくれたのですが、ずっとこちらの病院にお勤めなのだろうなと想像に難くないベテランの方でした。明るく朗らかで、手際よく済ませてくださいました。そして、全く痛くなくて嬉しい驚きでした地域の人に支持されている病院だけあって、いい病院なんだなと思いました。