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深部静脈血栓症で突然の入院

数年前、右脚のむくみを感じてはいたものの1ヶ月ほど放置していたのですがどんどんひどくなる一方でかかりつけの病院へ受診しました。
大きな病院へ行くように紹介状が書かれたので、すごく不安になったのですがしかたなく翌日大きな病院へ受診しました。

診察室へ入って早々、担当の先生がすぐに検査をしましょうということになり、何故か車いすを用意され物々しい感じになりさらに不安が増す一方です。
脚のエコー検査をして待っていると、診察室へ呼ばれ、次は肺のCTを撮ると言われ目の前は真っ暗になりました。

検査の結果、深部静脈血栓症、いわゆるエコノミー症候群という病気で自分の場合は肺塞栓症を併発しているとの事で、即日入院。

初めての入院、初めての大病で何が何やらわからず、実家に電話して着替えやこまごましたものを持ってきてもらうように手配しました。

入院生活はそれはもう暇で、ずっと薬を点滴しているだけなので一日中ベッドの上ですることがなく余計に体調が悪くなってくるような気がしました。

とにかく入院生活は、一時を過ぎればとてつもなく暇になるのでゲームやスマホなど時折時間をつぶせるようなものを持っていたほうがいいかと感じました。