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脳梗塞発症とMRI検査について、

実は、60代の後半の頃になって脳梗塞を発症してしまい、其の際に緊急入院して色々と検査や治療をしましたが、現在は治療の経過も良くて退院していますが、実は軽度の脳梗塞ということで、思わず冷や汗をかいたという思いでした。

 

ところで脳梗塞といえば勿論、検査は重点的に頭部の血流の流れの異常を検査するのであり、MRIという近代機器を用いて検査するものでした。 其の検査というのは結果はフィルムに投影された血管部分には“白い点”が見つかり、完全な脳梗塞と判定されたのです。

 

其のまま脳神経外科の指示によって早速ながら緊急入院となってしまったのですが、入院に際してその後の体調変化は進行はしておらず、左側部分の手足の痺れ等は感じて入るが、普通に動かせる状態ではあったのです。

 

その後の入院治療に当たっては先ず、血流が良くなるとか、血管を膨張させる投薬、其れに中性脂肪とうを除去する点滴や薬などで治療を進めました。 結果としては痺れも次第に取れて医者の説明でも順調に回復していると言われました。

 

一般に脳梗塞と言われますと重度の障害が残るか可能性もあるが、私の場合は幸いにして軽度の脳梗塞と言う事で、入院治療の結果凡そ一ヶ月余りで退院し、今では普通に生活もしております。