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検診で見つかり大腸がんの手術をした叔父

大腸がんの診断は、昔はそんなに多くなかったようですが、最近では日本人もかかるひとが多くなっていますね。それはなんといっても、食生活が関係していると言われています。食事が欧米化しているので、その点で日本人でも大腸がんが増えていると言われているのです。大腸がんになると、症状が出ることもありますが、症状がないままで進行してしまうこともあります。そのため、できるだけ早期発見のためには検診を受けることが重要ですね。
大腸がん検診は、便検査をすることにより分かることもあります。それだけで出血をしているとか、そのような内容を知ることができるのです。それだったら、とても簡単ですね。簡単にできる検査として一番ではないでしょうか。
叔父が検診で大腸がんの初期であることがわかり、手術をして回復しました。その時、初期だったので良かったのです。自覚症状はなかったので、やっぱり検診で見つけてもらうことができるのは本当にありがたいですね。