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2年に1度の子宮頚がん検診

私の住んでいるところでは、30歳から子宮頚がん検診の補助が出ます。届いたハガキを指定の医療機関へ行き、提示すれば通常の半額以下で検診を受けられます。
私は母親が子宮頚がんを患ったことがあるので、20代後半から自費で受けるようにしています。でも費用がかさ張るので、この制度はとてもありがたいです。
子宮頚がん検診は、集団か個別かを選択することができます。集団で受けると更に費用は安くなるのですが、少し抵抗があったので個別で受けることにしました。

 

30歳になった時に受けた子宮頚がん検診で、気になるポリープがあると言われました。精密検査を促されたので、そのまま精密検査をすることになりました。細胞を検査し、悪性かそうでないかを調べるのです。
細胞を採取する検査は痛みがあったので、もう二度としたくないと感じました。
結果、今のところ良性だということでしたが、念のため半年に一度は検査をしなければなりません。
ポリープが見つかって、検診はガンを早期発見する大切な手段だと痛感しています。