病は気から。うつ病と共に現れた様々な不調

私は13年ほど、心療内科に通院しています。

大学生だった当時、極度のストレスからうつ病を発症し、親の勧めで心療内科に通うようになりました。

体は健康そのものでしたが、うつ病の発症と共に、様々な身体面での不調に悩まされるようになっていきました。

ストレスから胃壁が荒れて、激痛で病院に駆け込んだり、原因不明のめまいで動けなくなって親に大学まで迎えに来てもらったり。

顔中が吹き出物だらけになったり、生理が止まったこともありました。

いずれも、病院では「異常なし」。「ストレスが原因でしょう」と言われ、肉体的な病気の存在はどの病院でも否定されました。

あまりに心身の不調が著しかったため、何度も精神科に入院もしました。

入院中に激しい胸痛に見舞われ、「心臓の病気ではないか」と心配になり、入院先から大学病院を紹介してもらって検査を受けに行ったこともあります(異常なしでした)。

この3年ほどは、うつ病がかなり良くなり、それと共に体の異常も感じなくなって来ています。

「病は気から」という言葉は、当てはまる場合とそうでない場合があるかと思いますが、私には当てはまりました。

PR|様々な身体面での不調に悩まされる